平成21年度マンション等安心居住推進事業
NPO集合住宅改善センターは、国交省の「平成21年度マンション等安心居住推進事業(相談体制の整備等に係る事業)」の事業者として採択されました。この推進事業(相談体制の整備等に係る事業)は、平成21年5月26日から平成21年6月25日まで、国が公募し、21件の応募があり、12件が採用されました。
採用に当たっては、下記が考慮されたとのことです。
(1)事業主体が、当該事業を実施することにより、専門家の知識向上に寄与するなど高い効果が期待されること
(2)事業主体による取組みが、一過性の活動に留まらず、持続的な活動として定着すると見込まれること
(3)事業主体が、補助事業の進行管理や補助金事務をはじめとする資金管理その他の事務を適切に執行できる体制を有していること
私たちの提案企画は次の通りです。
「マンション管理に関するセミナーを開催し、管理組合の民主主義的実践を実感できるようなグループワーク方式を交えて進めます。講師は、当センターの会員と外部専門家招へいの2本立てとします。当センターがこれまでに取り組んできた実際の業務を通じて得た経験と知識をもとに、「建物&設備の管理」「管理組合運営」「地域における連携」「中古市場流通」についてそれぞれの専門家からのセミナーを実施します。さらにこれらの成果を、ホームページやブログで公開し、最終的にはブックレットとしてまとめて配布します。」
具体的なセミナー40数講座の日時や時間割は検討を始めたところです。決まり次第発表していきますのでご期待下さい。
関西にマンションの専門家をたくさんつくりましょう!










